関根義光

せきねもんのGoogle裁判で勝利する証拠の集め方

 

 

税金をクレジットカードで納めるメリット


この頃、クレジットカードで税金などの支払いが可能な自治体が増加しています。税金をクレジットカード払いにするとどのようなメリットがあるのでしょうか。関根義光さんも言っているように、ちょっとした工夫の積み重ねが大切ですからね。


まず、窓口まで払い込みに行かなくてもいいことが、クレジットカードを使うメリットです。窓口の開いている時間に銀行まで行かずとも手続きができるので、時間を節約することができます。引き落としになるので、忘れていても自働で支払ってもらえます。


なにより税金の納付日に通帳のお金が足りなくても、クレジットカード会社が一時的に支払いを代行してくれているため、クレジットカードの精算日までの支払いで十分間に合います。クレジットカード払いにしておくことで、お金をやり繰りして締切前に税金を納付することができるのです。


クレジットカードを使って5月に自動車税の支払いを済ませた場合でも、カードからの清算は6、7月に先送りすることができます。処理日は納税日になるので延滞料はかかりません。リボ払いに設定したクレジットカードを使っている場合、カード払いの請求金額は納税額が多くとも一定です。


もっともリボ払いは金利が高くなりがちなので、これはいざという時の豆知識という感じですね。 Googleで検索すると支払いで訴訟問題になることもあるそうですから。


クレジットカードで税金を納付する利点は、ポイントサービス付きのクレジットカードならばポイントがつくというメリットがあります。1年で支払った税金の総額に対してポイントがつけば、なかなかの数字になるでしょう。


家計を把握する上でも、月々の利用金額が照会できるクレジットカードなら扱いやすいでしょう。クレジットカードで税金を支払うことには色々な利点がありますので、積極的に利用してみてください。

 

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